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神の科学。
あまりの更新しなさ加減に危機感を覚えたので、

久しぶりに更新します。


昔からずっと思ってたことがあります。

冷静に考えると、生物って奇跡だなって。

例えば、「目」という部位一つを取り上げただけでも、

その不思議さがよく分かる。

人は知性によって、光の存在、光が透過する物質があること(ガラスとか)、

その物質をレンズの形状にすることによって光を屈折させ集めることができること、

を知っている。しかし、生物は誰の知性・意図によって生まれたものではない。

つまり、それらの「目」という技術は自然に構築されたことになる。

今回はたまたま「目」という部位を取り上げただけで、

自然に構築された技術の不思議さは、生物のあらゆる部位において言える。

「骨」…まず骨が何故硬いことを知っているのか?
     骨によって体を支えるという発想が何故あるのか?

「体液」…何故浸透圧の存在を知っているのか?

「血管」…管という発想が何故あるのか?
      そもそも、血管と血液という固体と液体の識別が何故あるのか?

「脳」…電気信号の存在を何故知っているのか?
     そもそも、脳を体の司令塔にするという発想が何故あるのか?

「羽」…何故空気という存在を知っているのか?
     羽の上下の空気の流れの違いによって浮力が発生することを何故知っているのか?

…もう全てにおいて言える。誰かあらゆる分野に長けた天才科学者が意図を持って、

作ったとしか思えない。生物は完璧過ぎる。

クローン技術を別にして、今、人が持つ全ての技術を結集させても、

0から生物を作り出すことは出来ないと思う。

人が文明を発達させた今でさえ、生物について全ては解明されていない。

むしろ、生物を研究することによって、新たな技術を生み出している。

つまり、まだ生物の持つ技術に人間の技術が追いついていないということ。

それなのに、その生物の持つ技術は、知性もなく意図もなく、自然に構築された

っていうんだから不思議過ぎる。

「神が生物を作り出したんだ。」とか「知性を持ったエイリアンが作ったんだ。」とか、

色々あるけど、俺は自然という原理そのものが、

様々な技術が詰め込まれた生物を生み出す可能性を秘めたものであったって考えるのが、

一番綺麗かなって思います。

ならば、その自然に構築される技術が、

自然に構築されるメカニズムを調べることによって、

つまり、過去→現在の変化を調べることによって、

現在→未来を推測、スーパーコンピューター上でシュミレート、

やれるのならば、現実に生物の進化を促進して、

さらに発展した自然に構築される技術を学ぶことができる。応用することができる。

ただ、これは生物の進化に終わりがないという仮定のもとの話であって、

生物の進化に終わりがあるのならば、意味を成さないのだけれども。

具体的に言えば、「環境適応」「不必要なものの排除」
           「循環」「自己増殖」「複雑化」「巨大化」「役割分担」…

などの基本原則によって技術が自然構築されるように思います。

俺が思うに、遺伝子によって進化のスピードだとか進化に関することが、

決められているように思う。ならば、その遺伝子を特定して意図的に進化を促進させて……



…てな感じのことを、常々思います。

なんでこんな思考回路してる人間が文型にいるんだってね(笑)

生物についてちょっと学びたい今日この頃。

それにしても、純粋に不思議だなぁ…

そんでわ!
【2008/11/22 17:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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